こんにちは、buhibuhiです!
フレンチブルドックのケージに取り付ける水飲み器って、どれが正解なんだろう?
ノズル型を使っているけど、なんか飲みにくそうだな……

お皿タイプは床がビショビショになりそうで怖いな……

そんなモヤモヤを抱えていませんか?
私も以前は、重い陶器のお皿に替えてみたら今度は前足で遊ばれてビショビショ。
ゲージに取り付けれる水飲み器に替えても、水交換する度にネジを回して取り外してと手間が多い……

なんてストレスを感じており、簡単に交換できてビショビショにされない良い商品をずっと探していました!

くるみ
たどり着いたのが、『GEX ピュアクリスタル ドリンクディッシュW』
ケージへの取り付けもしっかり固定できて、こぼれない、短頭種でも飲みやすい。
そして水交換の手間が少なく、早ければ30秒かからないという、
私が求めていたものがギュッと詰まった給水器でした。

この記事では、
- 犬のケージへの取り付けに対応した水飲み器の種類や選び方
- 短頭種におすすめのワイドディッシュ型の特徴、こぼれない仕組み
- ペットボトルでの水交換の手軽さ
などまとめてお伝えします。
記事のポイント
- ノズル型・ディッシュ型・自動循環型など、犬のケージ取り付け給水器の種類と選び方の違い
- 短頭種の犬がワイドディッシュで飲水量が増える理由と設計の工夫
- ペットボトルを使ったワンタッチ水交換の具体的な手順とこぼれない仕組み
愛犬のケージに取り付ける水飲み器の種類と選び方

「ケージに取り付ける水飲み器」といっても、まったく違う複数のタイプが存在します!
まずは代表的なタイプの特徴を把握して、愛犬の犬種・体格・飲み方のクセに合ったものを選ぶのが、失敗しない近道です。
特にフレブルのような短頭種を飼っている場合は、犬種特有の「顔の構造」に合うかどうかが最重要ポイントになりますよ!
ノズル型と受け皿型の違いを比較
ケージに取り付けるタイプの犬用給水器は、大きく分けて
- 「ノズル型(給水ボトル)」
- 「受け皿(ディッシュ)型」
の2タイプが主流です。
どちらにもメリット・デメリットがあるので、それぞれをしっかり理解した上で選びましょう!
ノズル型(給水ボトル)の特徴

ノズル型は、先端のステンレス製ボールを犬が舌で押し上げると、少量の水が出てくる仕組みです。
水がボトル内に密閉されているため、ケージ内で水が散らかりにくく、衛生的に管理できる点が最大のメリット。
ただし、犬の本来の飲み方に合っていないのが大きなデメリット。
犬はもともと「舌を裏側に丸めてスプーン状にし、水をすくい上げる」というラッピング動作で水を飲む動物です。
ノズルをカチャカチャと舌で突くという動作は、この本能的な飲み方とはまったく異なります。
一度に飲める量が少なく、運動後や夏場など一気にたくさん水を補給したい場面では特に不向きです。
また、フレンチブルドックのような短頭種はノズルをくわえづらく向いていません。


受け皿(ディッシュ)型の特徴

受け皿型は、ケージに固定した受け皿に、ペットボトルから重力で自動補給される仕組み。
ボウル内の水が減ると、外気がボトル内に入り込んで水位を一定に保つ「気圧調整方式」を採用しています。
犬が自然な姿勢で、舌を使って好きなだけ水を飲めるため、ノズル型と比べて飲水量がアップすると公式サイトでいっています!(出典:公式サイト)
床置きのお皿と違い、ケージにしっかり固定されるため、前足で遊んでひっくり返すというトラブルも防げます。
お留守番中もボトルが空になるまで自動補給してくれるので、水切れの心配がありませんね♪
| 比較項目 | ノズル型 | 受け皿(ディッシュ)型 |
|---|---|---|
| 飲み方の自然さ | △(舌の動きを阻害) | ◎(ラッピング動作が可能) |
| 一回の飲水量 | 少なめ | たっぷり飲める |
| 短頭種との相性 | ×(むせやすい) | ◎(特にWタイプが最適) |
| ケージ内の衛生性 | ◎(水が密閉) | ○(空気には触れる) |
| 自動補給 | ×(ボトル交換のみ) | ◎(気圧調整で自動補給) |
| 電源 | 不要 | 不要 |
| 水交換の手軽さ | ○ | ◎(ペットボトルをセットするだけ) |
お留守番中も水切れしない自動補給の仕組み
日中仕事で家を空けている時間が長い共働き家庭にとって、「留守番中に水が切れていたらどうしよう」という不安は切実ですよね。
ドリンクディッシュWは、その不安を解決してくれます!
重力×気圧調整で水を自動補給する仕組み

仕組みはとてもシンプルです!
ボウル内の水が減ると、ボトル内の気圧と外気圧のバランスが変化し、飲んだ分だけ水がボウルへ補給されます。
電動ポンプを使わない純粋な物理現象を利用しているため、電源不要・モーター不要で動作します。
ボウル容量は約130mlですが、市販の600ml以下のペットボトルをセットすることで、ボトルが空になるまで自動的に給水が続きます。
フレブルが1日に飲む水分量(体重10kgの犬で1日の目安は約370〜400ml程度)を考えると、500mlのペットボトルなら丸1日以上安心して出来ますね!
WタイプとDタイプの使い分けや、取り付け条件チェック!
ドリンクディッシュシリーズには
- 「W(ワイド)」
- 「D(ディープ)」
というモデルがあります!


| タイプ | 形状の特徴 | 向いている犬種・猫種 |
|---|---|---|
| Wタイプ(ワイド) | 幅広・浅皿 | 短頭種(フレブル、パグ、ボストン、エキゾチックショートヘアなど) |
| Dタイプ(ディープ) | スリム・深皿 | 長毛種、耳が長い犬種(キャバリアなど) |
『短頭種にはとにかくWタイプ一択』と言っても過言ではないかなと思います!
ケージへの取り付け条件を必ず確認

ドリンクディッシュWは、ケージのワイヤー部分に専用のネジで挟み込む形で固定します。
ただし、すべてのケージに対応しているわけではないため、購入前に必ずお使いのケージを確認してください!
| チェック項目 | 適合基準 | 適合しない場合の症状 |
|---|---|---|
| ワイヤーの間隔(ピッチ) | 30mm以上 | 固定具が挟み込めない |
| ワイヤーの太さ(厚み) | 5mm以下 | ネジが届かず締まらない |
| 本体の傾き | 取り付け後に垂直を確認 | 水があふれる・または出ない |
| 対応ペットボトル | 600ml以下の市販品 | 重すぎると固定部に負荷がかかる |
(出典:公式サイト)
ペットボトルのを選ぶ時の注意!

四角型のペットボトルは、なぜか受け皿に水が溜まっても出続けてあふれることがありました。
丸型は、今のところはそんな症状はないので丸型の方がいいかもしれません!
また、薄くて潰しやすい「エコボトル」は凹んで接合部に隙間ができて水漏れの可能性があります。
炭酸飲料用の厚いボトルがおすすめです!
GEXドリンクディッシュWをケージに取り付けて愛犬の水飲みが変わった理由

ここからは、実際にGEXのドリンクディッシュWに変えてみて「ここが違う!」と感じたポイントを、具体的に紹介していきます!
- フレブルのような短頭種を飼っている方
- 留守番中の水分補給が気になっている方
- 毎日の水交換や掃除の手間を少しでも減らしたい方
に、特に参考にしてほしい内容です!
ペットボトルで水交換がワンタッチで完了する方法

ドリンクディッシュWに変えて一番最初に感じた感動が

くるみ
水交換の圧倒的な簡単さ!
今まで「毎日の水交換がめんどくさい……」という気持ちが正直あったのですが、
この製品に変えてからはそのストレスがほぼゼロになりました。
水交換の具体的な手順
慣れれば本当に30秒もかかりません!手順は以下の通り



市販の飲料用ペットボトルをそのまま使えるのが最大のポイントです!
忙しい平日の朝でも、帰宅後に疲れていても、「水換えしなきゃ……」というプレッシャーを感じにくいのが、長く使い続けられる理由ですね♪
水交換のついでに一手間加えるとヌメリを予防できる

ヌメリの正体は、犬の唾液を栄養源にした細菌が作るバイオフィルム(細菌の集合体)!
水交換の際にサッとスポンジ等で洗ってあげれば清潔を保てますね♪
水漏れしない正しい取り付け方と設置高さの目安
「ディッシュ型は水漏れするんじゃないの?」という不安を持っている方は多いと思います。

水漏れの原因のほぼすべては、取り付けのちょっとしたミスです!
水漏れが起きる主な原因と対処法
- パッキンのずれ・欠落
シリコン製パッキンが正しい位置にセットされていないか、裏表が逆になっているだけで密閉が保てず水が漏れます。 - 本体の傾き
ケージへの取り付けが斜めになっていると、水があふれ続けるか、まったく水が出なくなります。 - ボトルの締め込み不足
ボトルジョイントとケースフタがしっかり締まっていないと、そこから外気が入り込んで水が止まらなくなります。 - 相性の悪いペットボトルの使用
四角型ボトルや薄くて柔らかいエコボトル、600mlを超える大容量ボトルは使用を避けてください。
国内メーカーの標準的な飲料用ペットボトルが最も相性が良いです。
(出典:公式サイト)
設置する高さの目安

水漏れと同じくらい大切なのが、設置する高さ!
一般的には、4本足で立ったときに飲み口が犬の胸の高さ前後にくる位置が理想とされています。
フレンチブルドッグ(体高約25〜35cm程度)なら、床から飲み口まで約5〜10cm程度が目安です。
首を上げすぎても下げすぎても飲みにくくなるため、愛犬が実際に飲む姿勢を見ながら微調整してあげてください!
これはあくまで目安ですので、愛犬の体型や体高に合わせて調整するのが一番です。
犬のケージに取り付ける水飲みで愛犬の健康を守るまとめ

最後に、この記事のポイントを整理してお伝えします!
- ノズル型・ディッシュ(受け皿)型の2タイプがある
- 留守番中も水切れなし・自然な姿勢でたっぷり飲める・こぼれないの3条件をすべて満たすのがディッシュ型
- 短頭種には、ワイドで浅いボウル設計のGEX ピュアクリスタル ドリンクディッシュWが特におすすめ
- ペットボトルをセットするだけのワンタッチ水交換で、毎日の手間が大幅に削減できる
- シンプルなパーツ構造で掃除がしやすく、衛生状態を長期間キープしやすい
- 愛犬の健康に関する具体的なことは、必ずかかりつけの獣医師に相談すること
- 製品の詳細な仕様・最新情報はGEX公式サイトで確認を
「また今日も床が濡れてた……」という帰宅後のため息が、給水器を変えるだけでなくなるかもしれません。
愛犬が元気にガブガブと水を飲む姿、ぜひ見せてあげてくださいね♪
