こんにちは!buhibuhiです!
ネットでザフードの口コミを検索してみても、いろんなブランドの情報が混ざっていて「結局うちの愛犬にはどれがいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
特に、お腹が弱くて軟便になりやすかったり、拭いても拭いても治らない涙やけだったり、フレブル特有の悩みは一般的な全犬種用フードではなかなか解決しないこともありますよね。

くるみ
この記事では、評判や実体験を整理して、
フードジプシーから卒業するヒントまとめてみました!
記事のポイント
- わたくし、buhibuhiが試した実際のレビュー
- THE fu-do(ザ・フード)がフレブル特有のトラブルにどうアプローチするか
- 実際の口コミから見えてきた食いつきや便の状態などのリアルな変化
- 高価なプレミアムフードを後悔せずに選ぶための具体的なチェックポイント
ザフードの口コミから探るフレブルの健康維持の秘訣

「ザフード」という言葉で検索してみると、主にフレンチブルドッグ専用の「THE fu-do」!
ここでは特徴が愛犬の健康にどう影響するのか、また私の体験談を交えて深掘りしていきます!
THE fu-doを実際に試した結果


くるみ
結果から言いますと、うちには合いませんでした!
Instagramで見つけてきたTHE fu-do。
フレンチブルドック専用ということで、うちのくるみに長生きをしてほしい!と思い購入してみました。
しかし、嘔吐するようになってしまったんです、、、多い時には1日3回も!
変更前のドックフードは食い付きが悪かったのですが、THE fu-doに変えてからは食いつきは良くなったので安心していたのですが、
1ヶ月くらい経ち、ドックフードが完全にTHE fu-doに入れ替わった頃になると、寝ている時や遊んでいる時など前触れ無く嘔吐するようになってしまいました。
うんちも緩くなってしまい、なんとか固形を維持できるくらいの硬さでうんちを拾うのが大変になってしまいましたね。
動物病院を受診して採血検査等するも異常はなし。
元気がないわけではなくよく遊ぶし、THE fu-doもしっかり食べ食欲もあるので大体3ヶ月ほど使用しましたが、嘔吐が改善することは無かったのでTHE fu-doはやめました。

たまたまうちのくるみに合わなかっただけなのか分かりませんが、THE fu-doについて解説していきますね!
THE fu-doはフレブルの皮膚トラブルに良い?

フレンチブルドッグ専用として開発された「THE fu-do(ザ・フード)」は、まさにブヒの弱点を知り尽くした「救世主」的な存在として開発されました。
その理由は、牛・鶏・豚・魚という多種類のタンパク質をバランスよく配合している点。
生肉(牛、鶏、豚、魚)、大麦、魚粉、玄米、サツマイモ、ホエイ、脱脂大豆、焙煎米ぬか、ココナッツ、ライ麦、安定型クリルオイル、とうもろこし、冬虫夏草、安定型ビタミンC、脱脂粉乳、ハナビラタケ、α-シクロデキストリン、ビール酵母、植物油脂(菜種油、ひまわり油、米油)、全卵、ブルーベリー茎、エキス粉末、海藻粉末、カルシウム粉末、L-リジン、DL-メチオニン、360kcal/100g、粗タンパク質26%以上、粗脂肪8.0%以上、粗繊維6.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分10.0%以下
特定の食材に偏りすぎないことで、食物アレルギーによる炎症反応を分散・抑制しようとする工夫がされているんですね。
フレブル特有の「脂質代謝」への深い配慮
フレブルは太りやすいだけでなく、脂質の代謝も得意ではないと言われています。
THE fu-doは、良質な脂質を使いつつ、酸化を防ぐ工夫がされているため、皮膚のベタつきや独特の体臭が気になる子にもぴったりなようです。
食いつきが改善?原材料のLロイシンとクリルオイル

「THE fu-do」の口コミで驚くほど多いのが、その圧倒的な「食いつきの良さ」です!お皿を出した瞬間に完食、なんてことも珍しくないみたいですよ。
秘密は原材料へのこだわりで、特に注目したいのが「L-ロイシン」と「クリルオイル」の存在です。
L-ロイシンは、筋肉の維持を強力にサポートする必須アミノ酸。ムチムチとした筋肉質な体格が魅力のフレブルには欠かせない成分です。
また、南極オキアミから抽出されるクリルオイルは、非常に吸収率の高いオメガ3脂肪酸(DHA・EPA)を含んでおり、内側から皮膚のバリア機能を整えてくれる効果が期待できます!
クリルオイルのすごいところ
クリルオイルは、一般的な魚油よりも水に溶けやすく、体への吸収がスムーズなのが特徴です。
シクロデキストリン化という特殊技術で酸化を抑えているため、新鮮な状態で栄養が届くんです!これが「美味しい匂い」の源にもなっているのかもしれませんね!
涙やけや体臭の悩みにアプローチする栄養成分がある?

フレブル飼い主さんの悩みの「涙やけ」、「体臭」。

くるみ
私はくるみの体臭をすんすんするのが大好きですが!笑
特に魚を主原料にしたラインナップを使っている方からは、「目元の茶色い汚れが薄くなってきた!」「顔のシワの匂いがマイルドになった!」という口コミもあるみたいです。
また、消化吸収が極めて良いフードなので、腸内で余計な未消化物が腐敗するのを防いでくれます。
その結果、「体臭が軽減される!」という嬉しい変化に繋がることもあるようです。
ザフードの口コミで見た、失敗しない選び方のコツ

選び方を間違えると「うちの子には合わなかった……」という残念な結果になりかねません。
ここでは、購入前に絶対に知っておきたい製造プロセスの裏側や、コスト面でのリアルな注意点をしっかり解説していきますね!
低温押し出し製法とオイルコートなしのメリット

一般的なドッグフードは、高温高圧で一気に焼き上げる「エクストルーダー製法」で作られますが、これだと熱に弱い栄養素が壊れてしまうんです。
一方、ザフード(特にTHE fu-do)が採用している「低温押し出し製法」は、原材料の酵素やビタミンをできるだけ「生きている」状態で閉じ込めるようにしています。
さらに、多くのフードで行われている、食いつきを良くするための「オイルコーティング」をしていないのも大きな特徴。
オイルコートされたフードは、袋を開けた瞬間から酸化が始まり、それが皮膚トラブルや涙やけの引き金になることも……。
高すぎる?1kgあたりの価格と継続する妥当性

正直なところ、ザフードの口コミで唯一にして最大のデメリットとして挙げられるのが「価格」ですよね。私も価格で購入を悩みました!
1kgあたり4,000円を超えることもあり、市販のフードに慣れていると「えっ、こんなにするの!?」とびっくりしちゃいますよね……。

コスト面で覚悟しておくべきこと
- 中型犬に近いフレブルだと、毎月の食費が1.5万〜2万円になることも!
- 多頭飼いのおうちでは、お財布へのインパクトがかなり大きい……。
- 「もったいないから」と給餌量をケチると、必要な栄養が足りなくなる危険も!
ただ、愛用している飼い主さんの多くは「将来の病院代を先払いしていると思えば、むしろ安い!」とポジティブに捉えているようです
まとめ:ザフードの口コミを参考にジプシーを卒業

ここまで、ザフードの口コミを徹底的に分析して、フレブルの健康を守るための秘訣を見てきました!いかがでしたでしょうか?
最後に、特に大切なチェックポイントを表にまとめてみました!
| チェック項目 | 選ぶ時の注目ポイント! |
|---|---|
| 原材料のクオリティ | 生肉メインか?酸化しやすいオイルコートがないか? |
| 特定の機能性成分 | L-ロイシン(筋肉)やクリルオイル(皮膚)の配合 |
| 排泄物のリアルな変化 | 便の硬さ、匂い、回数がどう変わるかを2週間観察 |
| コスパの捉え方 | 単なる安さではなく、医療費削減を含めたトータルで判断 |
結局のところ、どんなに豪華なプレミアムフードでも、あなたの目の前にいる愛犬に合うかどうかが全てです。
THE fu-doが本当に良いものかどうかは分かりませんが、価格は高いですが愛犬に合うのならばとても良いことですよね!

他の方が書いたこんな記事もありますので紹介しておきますね。
THE fu-do(ザ・フード)というフレブル専用フードってどうなのか?
フード選びは、言葉の通じない愛犬との究極の対話です。皆さんのブヒライフが、笑顔と「美味しい!」でいっぱいになることを心から願っています!
※皮膚の赤みが強い場合やアレルギー症状が深刻な場合は、食事だけで解決しようとせず、必ず信頼できる獣医師の先生に相談してくださいね!


