
くるみ
こんにちは、buhibuhiです!
フレブルを飼っていると、おやつ選びって本当に悩みますよね!
アレルギーで皮膚が赤くなったり、

美味しくないとそっぽを向くし、カロリーが高いとすぐ太るし……

正直「何を基準に選べばいいの?」って思ったことがある方、きっと多いんじゃないかと思います!
そこで私たちは、
「Deer」の鹿ミンチジャーキーをあげています!
福井県産の天然鹿を100%使用し、完全無添加・ヒューマングレードのこのおやつは、低カロリーで高タンパク!

体重に気をつけているくるみにも、罪悪感なくあげれています♪

そこで今回は、
- 犬のおやつとして鹿肉の無添加が注目されている理由
- 評判の高い鹿肉フレッシュドッグフード「Deer」
について詳しくまとめました!
記事のポイント!
- 犬のおやつに鹿肉の無添加が選ばれる栄養学的な理由
- フレブルのアレルギーや肥満に鹿肉が向いている理由
- Deerブランドの具体的な製品ラインと特徴
- 鹿肉おやつの正しい与え方・保存方法と注意点
犬のおやつに鹿肉の無添加が選ばれる理由

「無添加」とパッケージに書いてあれば安心、と思って選んでいたのに、なぜか愛犬の調子が良くならない…。
そんな経験をしたことがある方は、
もしかしたら「添加物」より先に「タンパク源そのもの」を見直す必要があるかもしれません!
ここでは、その根拠をひとつひとつ丁寧に見ていきましょう!
アレルギーに強い新奇タンパク質とは

犬の食物アレルギーは、「添加物のせい」だけじゃないってご存知でしたか?
実は、鶏肉や牛肉など、ふだんからよく食べているタンパク質そのものが原因になることが多いんです。
免疫系が「これは異物だ!」
と誤認して過剰反応を起こすのが食物アレルギーの仕組みで、
過去に食べた経験があるほど反応しやすくなります。
新奇タンパク質(ノベルプロテイン)とは?

くるみ
そこで「新奇タンパク質(ノベルプロテイン)」という考え方!
これは、これまでほとんど食べたことがないタンパク源を使うことで、アレルギー反応を起こしにくくするアプローチのこと。

鹿肉は多くの犬にとって「初めて食べる肉」であるため、低アレルゲン性が非常に高く、獣医師からも除去食として推奨されることがあります!
「無添加のおやつをあげているのになぜ?」
と思っていた方は、タンパク源を鶏肉・牛肉から鹿肉に変えることで、変化が出るかもしれません。
ポイント:鹿肉が低アレルゲンな理由
- 多くの犬にとって「初めて食べるタンパク源」→ 免疫が過剰反応しにくい
- 家畜と違い、抗生物質・成長ホルモン剤の投与がない→ 化学物質の残留リスクが低い
- 獣医師からも除去食試験の代替タンパクとして推奨されるケースがある
低脂肪高タンパクで肥満防止に最適

フレブルって、本当に太りやすいですよね!
室内でのんびりしていることが多いし、可愛くてついあげすぎたら太ってしまった…なんてことも。

くるみ
そこで鹿肉の栄養データを見てみると、これがかなり優秀!
タンパク質は牛肉の約1.4倍ありながら、脂質は非常に低く、カロリーも控えめなんです。
あくまでも一般的な目安ですが、各肉の栄養素を比べてみるとその差が一目瞭然です!
| 食品名(100gあたり) | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 鉄分 |
|---|---|---|---|---|
| 日本鹿(赤身) | 約22.3g | 約1.5g | 約110kcal | 約6.0mg |
| 牛肉(もも・脂身なし) | 約18.2g | 約10.7g | 約182kcal | 約2.8mg |
| 豚肉(もも・脂身なし) | 約20.5g | 約10.2g | 約183kcal | 約0.9mg |
| 鶏肉(ささみ) | 約23.0g | 約0.8g | 約105kcal | 約0.2mg |
特に注目したいのが鉄分の含有量で、牛肉の約2倍、鶏肉のなんと約30倍!
この鉄分は体に吸収されやすい「ヘム鉄」で、貧血気味のシニア犬や、活発に動く子の疲労回復にも役立ちます。
つまり、カロリーを抑えながら十分な満足感と筋肉維持に必要なタンパク質を与えられるのが鹿肉の強み!
ダイエット中の犬や、体重管理が必要なフレブルのおやつとして、理にかなった選択肢なんですよね!
(出典: 文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」)
国産ヒューマングレードの安全基準

「無添加」という言葉、実は法律上の明確な基準がない場合があります。
パッケージには大きく「無添加」と書いてあっても、原材料をよく見ると気になる成分が入っていることも。
だからこそ「ヒューマングレード」という基準が重要なんです!
ヒューマングレードとは?

ヒューマングレードとは、人間が食べられる基準で処理・製造されていることを意味します。
鹿肉フレッシュドッグフード「Deer」のおやつはヒューマングレードなんです!
私達でも食べれることができるなら、安心して愛犬に食べてもらえますよね♪
※特にジビエ(野生鳥獣肉)を使ったペットフードは、食品衛生法の規制対象となる場合があり、厚生労働省が策定した「野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)」に基づいた適切な処理が求められます。
信頼できる国産製品を選ぶ際の参考にしてみてください。
(出典:厚生労働省「ジビエ(野生鳥獣の肉)の衛生管理」)
犬のおやつに鹿肉の無添加製品Deerの魅力
鹿肉おやつの中でも、特に評判が高いのが鹿肉フレッシュドッグフード「Deer」!
株式会社クジラが運営するこのブランドは、福井県産の天然鹿を100%使用し、完全無添加・ヒューマングレードにこだわって作られています!
「ワンちゃんのことを一番に考える」
という理念のもと、添加物なしで本物の素材の力だけで愛犬の健康をサポートすることを目指しているブランドです。
ここでは、Deerの各製品の特徴と、実際に使う上で知っておきたいポイントをまとめます!
小型犬でも安心なジャーキーの柔らかさ
Deerのおやつの中でも特に人気が高いのが、「鹿肉ミンチジャーキー」
この製品のポイントは、手で簡単にちぎれるほどの柔らかさ。

くるみ
丸飲みしてしまうリスクを軽減できるのは、かなり安心できるポイント♪
くるみはすごく食いつきもよく、ガツガツ食べてくれました!
しっかりしたうんちで、安心してあげれてます♪

もうひとつの「鹿のあばら骨ジャーキー」は、国産の鹿骨をじっくり乾燥させたもの。
噛むことによるストレス解消やデンタルケア効果が期待できますよ♪
ただし、硬い素材のため愛犬の食べ方をしっかり観察しながら与えてくださいね!

Deerのジャーキー2種を比較してみよう!
| 製品名 | 内容量 | 特徴 | 向いている犬 |
|---|---|---|---|
| 鹿肉ミンチジャーキー | 50g | 柔らかく手でちぎりやすい・丸飲みリスク低減 | 小型犬・シニア犬・しつけご褒美に最適 |
| 鹿のあばら骨ジャーキー | 100g | 噛み応えあり・デンタルケア・ストレス解消 | 噛むのが好きな犬・ダイエット中の犬に |

シニア犬向け流動食Deerミキサーの特徴

「最近、愛犬が年を取ってきて食欲が落ちてきた」
「固いものが食べにくそう…」
というお悩みを持つ方には、Deerの犬用流動食「Deerミキサー」が特に注目!
これは老犬向けに開発された製品で、体力が弱まったシニア期の食事をしっかりサポートしてくれます♪
Deerミキサーのバリエーション
| 種類 | 主な原材料 | こんな子におすすめ |
|---|---|---|
| 鹿肉ベース | 鹿肉+ファイトケミカル食材を配合 | 動物性タンパクをしっかり摂りたいシニア犬に |
| 魚ベース | 魚由来のタンパク質を使用 | 鹿肉以外の選択肢が必要な子・嗜好性が異なる子に |
少量でも効率よく栄養を摂取できるレシピ設計になっているため、食欲が落ちているシニア犬にとっての強い味方になってくれます。
終末期ケアの現場でも使われているという声があるほど、品質への信頼度が高い製品なんですよ♪
※流動食への切り替えは、愛犬の体調や嚥下機能に合わせて行う必要があります。シニア犬の食事管理については、かかりつけの獣医師にも相談しながら進めましょう。

正しい給与量と与え方のポイント
どんなに良い食材でも、与え方を間違えると逆効果になることも。

鹿肉おやつの場合、1日の必要摂取エネルギーの10〜20%以内を目安にするのが栄養学的な定石とされています。
あくまで一般的な目安ですが、体重別の参考量をまとめました!(出典:INUNAVI)
| 体重の目安 | 1日の給与上限の目安 | 特記事項 |
|---|---|---|
| 5kg以下(フレブル小さめ) | 12g程度 | 喉詰まり防止のため小片化が必要 |
| 10kg程度 | 20g程度 | 運動量に応じて10〜20gで調整 |
| 20kg程度 | 34g程度 | 噛み応えのあるジャーキーが推奨 |
| 30kg以上 | 47〜58g程度 | 食物繊維を含むおやつとの併用も有効 |
切り替え時の注意点:いきなり大量はNG!

くるみ
新しいおやつに切り替えるときは、必ず少量から始めることが大切です!
いきなり大量に与えると、腸内細菌が適応しきれずに下痢になるケースがあります。

最初は今までのフードにトッピングするような形で少量ずつ試してみてくださいね!
開封後の保存方法と鮮度を守るコツ
無添加おやつは合成保存料を使っていないぶん、開封後の管理がとても大切!

正しく保存しないと酸化や細菌の繁殖が進んでしまい、せっかくの良質な食材が台無しになってしまいます。
以下のポイントをしっかり押さえておきましょう!
無添加おやつの保存3か条
- 密閉容器+脱酸素剤で保管
:脂質の酸化(過酸化脂質の生成)を防ぐため、空気に触れさせないことが最重要 - 冷暗所または冷蔵庫で保管
:夏場は特に冷蔵庫推奨。取り出し時の結露による水分上昇を避けるため、小分け保管がベスト - 開封後は1ヶ月以内に使い切る
:保存料不使用のため、この期間が鮮度と安全性の目安
Deerの冷凍ミンチは瞬間冷凍技術で解凍時のドリップ(肉汁の流出)が少なく、栄養の損失を最小限に抑える工夫がされています!

くるみ
解凍後は再冷凍せず、早めに使い切ることが鮮度維持のコツ♪

犬のおやつに鹿肉の無添加を選ぶならDeerがおすすめ

ここまで読んでくださった方は、犬のおやつに鹿肉の無添加製品を選ぶことの意味が、だいぶ見えてきたんじゃないでしょうか?
整理すると、鹿肉おやつが優れている理由はこの3点に集約されます!
鹿肉の無添加おやつが選ばれる3つの理由
- 新奇タンパク質として鶏肉・牛肉アレルギーに対応しやすい
- 高タンパク・低脂肪でフレブルの肥満対策にも合理的
- 無添加・国産・ヒューマングレードで安心して与えられる
その中でも、Deer(鹿肉フレッシュドッグフード)は、福井県産の天然鹿を100%使用し、完全無添加にこだわった製品ラインが充実しています。
ジャーキー、ハンバーグ、冷凍ミンチ、シニア犬向けの流動食まで、愛犬のライフステージや体調に合わせて選べるのが大きな強み!
「まずは食いつきを試したい」という方は、少量サイズのおやつから始めて、数日〜数週間かけて便の状態や皮膚・毛並みの変化を観察してみてください。
じっくり体に合わせていくのが、一番安心なアプローチだと思います!
価格については、正直「ちょっと高いな」と感じるかもしれません。でも、将来的な医療費のことや、愛犬の生活の質(QOL)の向上を考えると、長期的には納得できるコストだと私は感じています。
定期購入を利用するとお得になる場合もあるので、公式サイトで最新情報を確認してみてくださいね!





