
くるみ
こんにちは、buhibuhiです!
今回は鹿肉ジャーキーの紹介。
うちのくるみには、タンパク質の補助食として「Deer」の鹿ミンチジャーキーをあげています。
鹿肉ジャーキーは高タンパク質・低脂肪でおやつにはとても良いんです。
美味しくないとそっぽを向いたり、カロリーが高いとすぐ太るしと、愛フレブルのおやつ選びに悩まれてる方に参考になればと思います。

体重に気をつけているくるみにも、罪悪感なくあげれています♪
記事のポイント!
- 犬のおやつに鹿肉の無添加が選ばれる栄養学的な理由
- フレブルの肥満に鹿肉が向いている理由
- Deerブランドの具体的な製品ラインと特徴
- 鹿肉おやつの正しい与え方・保存方法と注意点
フレブルのおやつに犬用鹿肉ジャーキー『Deer』が選ばれる理由

ここは、鹿肉がおやつにに良いのかを解説していきます。
うちのくるみの場合と合わせて解説していきますね。
普段のご飯は高タンパク質ではない

くるみの場合は、普段のドッグフードはタンパク質が高くないのものをあげています。
軟便など、体調に悩んだ結果タンパク質が高くないドックフードに落ち着きました。
悩んで選んだドックフードはこちら↓
しかし、たくさん運動した日などはご飯の補助でタンパク質をあげたい!
そんな時に、高タンパク質で低脂質な鹿肉ジャーキーをあげています。
普段はお家でゴロゴロしていたり、日中仕事で家を空けた時は基本は寝てばっかりなので、そんな時はおやつを控えたりと調節しています。
高タンパク・低脂肪で肥満防止に最適

みなさんは、愛フレブルの体重には気を付けていると思います。
タンパク質は牛肉の約1.4倍ありながら、脂質は非常に低く、カロリーも控えめ。
各肉の栄養素を比べてみるとその差がよく分かります。
| 食品名(100gあたり) | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 鉄分 |
|---|---|---|---|---|
| 日本鹿(赤身) | 約22.3g | 約1.5g | 約110kcal | 約6.0mg |
| 牛肉(もも・脂身なし) | 約18.2g | 約10.7g | 約182kcal | 約2.8mg |
| 豚肉(もも・脂身なし) | 約20.5g | 約10.2g | 約183kcal | 約0.9mg |
| 鶏肉(ささみ) | 約23.0g | 約0.8g | 約105kcal | 約0.2mg |
特に注目したいのが鉄分の含有量で、牛肉の約2倍、鶏肉の約30倍。
この鉄分は体に吸収されやすい「ヘム鉄」で、貧血気味のシニア犬や、活発に動く子の疲労回復にも役立ちます。
つまり、カロリーを抑えながら十分な満足感と筋肉維持に必要なタンパク質を与えられるのが鹿肉の強みです。

くるみ
体重管理に適したおやつです
(出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」)
国産ヒューマングレードの原材料を使用

ヒューマングレードとは、人間が食べられる基準で処理・製造されていること。
鹿肉フレッシュドッグフード「Deer」のおやつはヒューマングレードなので、人間が食べることもできます。
私が食べた感想は、最初は味はあんまりしなかったですが、噛み続けると味がして美味しかったですよ。
※特にジビエ(野生鳥獣肉)を使ったペットフードは、食品衛生法の規制対象となる場合があり、厚生労働省が策定した「野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)」に基づいた適切な処理が求められます。信頼できる国産製品を選ぶ際の参考にしてみてください。
(出典:厚生労働省「ジビエ(野生鳥獣の肉)の衛生管理」)
フレブルのおやつの犬用鹿肉ジャーキー『Deer』の魅力
鹿肉フレッシュドッグフード「Deer」は、「ワンちゃんのことを一番に考える」という理念のもと、添加物なしで本物の素材の力だけで愛犬の健康をサポートすることを目指しているブランドです。
ここでは、Deerの各製品の特徴と、実際に使う上で知っておきたいポイントをまとめます!
小型犬でも安心なジャーキーの柔らかさ
Deerのおやつの中でも特に人気が高いのが、「鹿肉ミンチジャーキー」
この製品のポイントは、手で簡単にちぎれるほどの柔らかさ。

くるみ
丸飲みしてしまうリスクを軽減できるのは、かなり安心できるポイント。
くるみもこのおやつは大好きです。ハウスして欲しい時におやつを出せば自分で入ってくれるお利口さんです。


『Deer』はシニア犬向け流動食ミキサー・デンタルケア用鹿骨などのラインナップ
Deerミキサーのバリエーション
| 種類 | 主な原材料 | こんな子におすすめ |
|---|---|---|
| 鹿肉ベース | 鹿肉+ファイトケミカル食材を配合 | 動物性タンパクをしっかり摂りたいシニア犬に |
| 魚ベース | 魚由来のタンパク質を使用 | 鹿肉以外の選択肢が必要な子・嗜好性が異なる子に |
少量でも効率よく栄養を摂取できるレシピ設計になっているため、食欲が落ちているシニア犬にとっての強い味方。
終末期ケアの現場でも使われているほど、品質への信頼度が高い製品です。
「鹿のあばら骨ジャーキー」
「鹿のあばら骨ジャーキー」は、国産の鹿骨をじっくり乾燥させた完全無添加のジャーキーで、高たんぱく・低脂質のおやつです。
噛むことによるストレス解消やデンタルケア効果が期待できます。

開封後の保存方法と鮮度を守るコツ

無添加おやつは合成保存料を使っていないぶん、開封後の管理がとても大切です。
正しく保存しないと酸化や細菌の繁殖が進んでしまい、せっかくの良質な食材が台無しになってしまいます。
以下のポイントをしっかり押さえておきましょう。
無添加おやつの保存3か条
- 密閉容器+脱酸素剤で保管
:脂質の酸化(過酸化脂質の生成)を防ぐため、空気に触れさせないことが最重要 - 冷暗所または冷蔵庫で保管
:夏場は特に冷蔵庫推奨。取り出し時の結露による水分上昇を避けるため、小分け保管がベスト - 開封後は1ヶ月以内に使い切る
:保存料不使用のため、この期間が鮮度と安全性の目安
まとめ:フレブルのおやつに犬用鹿肉ジャーキー『Deer』がおすすめ

Deerの鹿肉ミンチジャーキーは、うちのくるみの様におやつをあげたいけど体重が心配な方には丁度良いですね。
整理すると、『Deer』の鹿肉おやつが優れている理由はこの3点にです。
『Deer』の鹿肉の無添加おやつが選ばれる3つの理由
- おやつなので、量を調整し易い
- 高タンパク・低脂肪でフレブルの肥満対策にも合理的
- 無添加・国産・ヒューマングレードで安心して与えられる
Deerは、福井県産の天然鹿を100%使用し、完全無添加にこだわった製品ラインが充実しており、
ジャーキー、ハンバーグ、冷凍ミンチ、シニア犬向けの流動食まで、愛犬のライフステージや体調に合わせて選べるのが大きな強みです。
ご自身の愛フレブルに合ったおやつが見つかると良いですね。
定期購入を利用するとお得になる場合もあるので、公式サイトで最新情報を確認してみてくださいね。





